レイドバックモデリング

より「ゆるく」立体物で遊びます

最強恐竜ミニフォース レックスカイザー

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 最強恐竜ミニフォース(ミニ特攻隊)よりレックスカイザーを開封しました。

Xのオモチャ界隈に衝撃をもって迎えられたそのクオリティに迫ります。

 

「デカすぎパッケージ」

 

 

「デカすぎパッケージ裏面」

 

 

「デカすぎセット内容」

 

 内容物は意外にもシンプル。

 

本体部分であるダイノイドティラ、同じく本体部分を担当するマシンディノカ、キーアイテムであるダイノイドコインという構成です。

 

 

「ダイノイドティラ」

 

 見た目通りティラノサウルスがモチーフです。

 

カラフルで目を引きます。

 

 

「背後から」

 

 尻尾で体重を支えています。

 

 

「口は当然開閉可能」

 

 合体の性質上可動はほぼしない……と思いきやかなり柔軟に可動します。

 

首はもちろん腕部もボールジョイントでかなり表情付けが可能のです。

 

 

「前傾姿勢も可能」

 

 踵があるので無茶な姿勢でも倒れにくいです。

 

全身がクリック関節で遊ぶ際はバチバチ鳴って音的にも派手です。

 

 

「真上も向ける」

 

 ミニフォースは韓国の戦隊風なアニメです。

 

長い歴史を持つシリーズのようですが、一貫して同じ主人公達が登場しています。

 

驚きなのは主人公はパッケージのダイノコインのあたりにいる動物のマスコットのような見た目で、これが人間同様の姿に変身して戦闘、ロボの操縦を行うという部分です。

 

また、ダイノイドティラは新しい仲間の内の一人が変身した姿であり意思があるタイプの巨大戦力という事になります。

 

 

「マシンディノカ」

 

 いわばコアに当たる部分とでも表現すべき車型のダイノイド(?)。

 

 

「当然コロ走が可能」

 元々主役達が保有する別の合体ロボのコアだったようですが、新キャラの力によってこの姿へと変化したようです。

 

 

「コチラもカラフルでヒーローっぽい雰囲気」

 

 変身後の主役たちはコレに乗っているのでサイズ的には地球の乗用車と同スケールのようです。

 

 

「恐竜の牙っぽいフロント」

 

 合体後は頭部の辺りに配置されるのは分かるのですが、ぱっと見どう変形するのか分からないのが面白いです。

 

 

「ダイノイドコイン」

 

 キーアイテムであるダイノイドコイン。

 

各ダイノイドには対応するダイノイドコインがあり、ブレスレット型のアイテムに装着して呼び出す形になるようです。

 

その辺も戦隊っぽいというかダイノイドも別の惑星から来たようなのでお隣さんと丸被りな気がしますね。

 

 

「リバーシブル仕様」

 

 輝くティラノサウルスマーク。

 

一番驚きなのはコレがダイキャスト製という部分。

 

プラより硬いダイキャストだぞオメェ。

 

 

「いよいよ合体」

 

 謎空間に駆けだし合体開始というは戦隊の文脈ですね。

 

 

「パーツ移動は大体想像通り」

 

 尻尾を構成していた部分はバラバラに分離、ダイノイドティラの頭部に格納されてたいヘルメットも取り出します。

 

 

「一気に人型に」

 

 背中側の腕を展開し、頭部は胸部に移動。

 

 

「車両後部が大胆に開閉」

 

 

「ひっくり返して合体準備完了」

 

 反転させることであえて色を消して合体部分と一体化させている訳ですね。

 

 

「合体」

 

 背中からマシンディノカを装填。

 

 

「マシンディノカに格納されていた素顔」

 

 この時点でしか露出しない部分ですが素顔があって気合が入っています。

 

色合いやシュッとした雰囲気が我らが航空参謀に激似です。

 

「分離したパーツとコインを装着」

 

 ダイノイドには自身のコインを装着しておくパーツがあり、ダイノイドティラは背中に配置されています。

 

最後に両肩に尻尾を構成していたパーツの一部をマウントさせ……

 

 

「完成、レックスカイザー!」

 

 合体ギミックを持ちながら完璧なプロポーションにヒーローっぽいカラーリング、素晴らしいですね。

 

 

「フェイス部の出来も抜かりなし」

 

 ヘルメット部分にレックスカイザー用のフェイスが格納されており、素顔は完全に隠れています。

 

 

「背後から見ても輝くダイノイドコインがステキ」

 

 

「ブレードは腰にマウント可能」

 

 劇中では異空間から召喚しているような描写がありますが武装はお好みでマウントできます。

 

 

「可動も十分」

 

 可動に関しては必要十分という表現がピッタリでしょうか。

 

肩のせり出し等が無い一方で腰が前に可動してかがむ事ができるというのが嬉しいポイントです。

 

 

「足も大きくバランスがとりやすい」

 

 首がボールジョイントなのを除いては他は大体クリック関節です。

 

 

「レックスブレード」

 

 ギミックなどはありませんがサイズの迫力で押し切る武装その1。

 

親指以外の指は可動し、掌にジョイントがあるのでガッチリ保持できます。

 

 

「肉抜きや塗装省略などもなし」

 

 武装の肉抜きどころか全身肉抜きがなく、ビスで留まっているのが素晴らしいです。

 

 

「クリック関節なので巨大な武器も軽々振り回せる」

 

 

「レックスキャノン」

 

 レックスカイザーの両肩にマウントされていた武装その2。

 

ジョイント部分を収納し、持ち手を起こす形で装備します。

 

 

「コチラも武装としてのギミックは無し」

 

 剣と銃という主役ロボに妥当な装備で安心感があります。

 

なおミニフォースはアニメなので本家戦隊に比べるとレックスカイザーはかなり機敏に動く印象です。

 

 

「どのご家庭にもあるオモチャに集結していただいた」

 

 一応確認しておきますが中央のガンダムはHGです。

 

覚悟を決めろ。

 

 

「そしてこれは始まりに過ぎない……」

 

 

「レックスカイザーに挑め」

 

 界隈を騒がせ続けるレックスカイザーですが、実はコレでさえもコアロボ。

 

九体合体したレックスカイザーD9が既に発表されており、まだまだ何が起こるか分からないのが恐ろしくも楽しみなところです。

 

一体でも十分完結しているので気になったのならばぜひ入手してみてください。

 

以上「最強恐竜ミニフォース レックスカイザー」でした。

 

※2025年4月現在、入手にはQoo10やsazoが主流となっているようです