レイドバックモデリング

より「ゆるく」立体物で遊びます

ROVER ROBIN 狩人ルドルフ

 

お久しぶりです。

今の私にレビューという言葉は重すぎるので、開封したという内容でシンプルにやろうと思います。

 

 

 

 ROVER ROBINはかのマイティマックスの精神的後継作。

 

実はマイティマックスは全く履修していないのですが90年代からタイムスリップしてきたかのような雰囲気が素敵です。

 

 

 トナカイの頭を模したデザインですが、傷だらけだったり危険そうな目の色だったりホラー的な演出です。

 

 

 

 片目の色が違いますがこれもギミックの一つ。

 

 

 開くとロビンのフィギュアと雪原のジオラマが現れます。

 

 

 ランプを持ったロビンは雪原で何を……?

 

 

 

 雪原の先には狩人ルドルフが。

 

 

 ジオラマにはロビンをセットできるジョイントがあり、わりとしっかり固定されます。

 

 

 ルドルフと対峙するロビン。

 

 

 血の跡がある雪原で人を狩るルドルフと向き合うという文字通りホラーな雰囲気です。

 

パッケージ裏によればロビンは機転を利かせモンスターを出し抜くというのがストーリーで、そこも90年代テイストな気がします。

 

 

 遊び終わったらフィギュアが収まる場所に寝かせ……

 

 

 To be Continued…!

 

シンプルな内容ですが、こちらの想像力に訴えかける懐かしくも新しい逸品です。