レイドバックモデリング

より「ゆるく」立体物で遊びます

メタルカードボット ブルーコップトリニティ レビュー

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 メタルカードボットより年末の超大型商品的なポジションであるブルーコップトリニティを開封。

禁断の力によって主に机のスペースに反動がありますがその迫力と満足度も超大型です。

 

「デカい」

 

「デカすぎる」

 

 

「開封」

 

 ブルーコップトリニティは三車両が合体するメタリック初の合体ロボです。

 

しかし真ん中のブルーコップが本体で左右は意思がない追加パーツのようなので「三人」が合体しているロボではないですね。

 

 

「メタルカードはコチラ」

 

 彼らが何者なのかは過去にまとめたので今回は省略。

 

 

「ブルーコップS」

 

 全てコロ走ができます。

 

けど一部は車体底にメッキパーツが来るのでコロ走させない方が安全ですね。

 

 

「車はランボルギーニ」

 

 韓国アニメなので韓国警察のカラーですね。

 

 

「ビークルモードも全方位ディティールに破綻なし」

 

 

「ブルーコマンド」

 

 こちらは警察装甲車がモチーフ。

 

 

「シルエットに違和感なし」

 

 

「変形後に車のデザインを活かしているのが分かる」

 

 

「ブルーローダー」

 

 こちらは警察バスがモチーフ。

 

名前のわりに白いですね。

 

 

「ロボットモードでどこを担当するのかぼんやり分かる」

 

 

「白でもパーツが透けてない」

 

 

「いざ合体」

 劇中の合体シークエンスですが、通常のブルーコップSが一度ビークルモードに戻り、更にトリニティ用の姿に変形するという工程を経ます。

 

この製品ではブルーコップトリニティ専用の変形しかできません。

 

 

「フロントガラスの目に当たる部分は一度差し替え」

 

「足が二つ折り、正面とサイドは一度分離」

 

「豪快に真っ二つ」

 

「合体準備完了」

 

 

「合体は胸部のメッキパーツで〆」

 

 

「完成、ブルーコップトリニティ」

 

 メタルブレスに隠された禁断の力によってブルーコップにもたらされた新形態。

 

敵も味方も「なにこれ?」状態で誰も分からないのが若干不気味です。

 

時間経過で自動解除され、今のところ発動リスクもないようなので強敵相手に積極的使われています。

 

 

「背後から」

 

 劇中とは少し違うパーツ移動で合体するのですが超大型なのにプロポーションが崩れてないのが良いですね。

 

 

「フェイス部」

 

 通常形態より少しごつくなっています。

 

 

「サイズを考えれば可動も優秀」

 

 今気づいたのですが膝のメッキパーツが上がっていないというポカをやらかしています。

 

 

「手のコレは銃口」

 

 

「サイズ感」

 

 一般的なガンプラもトランスフォーマーも膝位までしかない圧倒的スケール。

 

 

「腰可動もある」

 

 シリーズ全体の特徴みたいですが全身がクリック関節で可動時はパチパチパチと景気よく音が聞こえます。

 

これにより巨体でありながら保持力も十分あります。

 

 

「メタルカード、セットアップ」

 

 

「合体時にも使うメタルカードで武装召喚」

 

 

「きれいに折りたたまれている」

 

 

「なおカードは余剰になる」

 

 

「ブルーガンソード」

 

 縦横に折りたたまれているというギミックを活かした変形を見せるブルーガンソード。

 

 

「銃口が無いのが少し気になる」

 

 可動部がちょうど銃口の辺りにあるのでどこから発射されるのか一見分かりにくいです。

 

 

「スターライジングキャノン」

 

 初登場補正バリバリでギガントレックスに撃った必殺技。

 

大体いつも勝負が決まっている青い爆発が発生しました。

 

 

「ソードモード」

 

 ブルーガンソードのもう一つの姿。

 

鍔も大きく展開して見栄えが良いです。

 

 

「ギャラクシーズファニッシャー」

 

 爆発を耐えたギガントレックスに二の太刀として浴びせた必殺技。

 

武装を破壊されたギガントレックスはメタルブレスに捕獲されてしまいそうになるが……日本での放送待ってます。

 

 

「装甲との干渉により手首の可動自由度は低い」

 

 手首は向けられる角度がかなり限定されますが、変形の副産物で引き出す事ができるのと、ブルーガンソードも柄が可動するのでそちらで対処する感じです。

 

 

「サイズ感は同じ」

 

 メタルカードボットシリーズでも最大クラスに並んでいます。

 

さすがにこれ以上は……とか思いますが既によりデカそうな人が告知されているので覚悟を決めましょう。

 

 

「ウイング展開」

 

 実は通常形態にもある翼?に当たる部分が大型化しておりそれなりに可動します。

 

大きく広げる事で更に迫力ある画にできますね。

 

 

「斬!」

 

 実は手も開けるので表情付けもでき、細かい部分まで考えられた設計なのが分かります。

 

 

「これがメタルカードボットのスケール感」

 

 魅力を伝えるべきレビューで変形忘れがあって申し訳ないです。

 

サイズや合体ギミック、可動と武装、主役というキャラクター性とあらゆる面で年末商戦に相応しい逸品となっています。

 

劇中でも中盤での登場で活躍の機会も多く、気になった方にはオススメのメタルカードボットです。

 

以上「メタルカードボット ブルーコップトリニティ レビュー」でした。