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小難しいことはせず、ゆるく模型を作ります

Wizard of Legend レビュー 高難易度のローグライクアクションゲーム

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 秘密のゲームタグへようこそ。

良いゲームなのでぜひ紹介したく……!

海外製のインディーズゲーム、Wizard of Legend(ウィザードオブレジェンド)をレビューします。

 

 

 「アルカナの魔法と共にダンジョンを進め!」

 

  ウィザードオブレジェンドは魔法とダンジョンのローグライクなアクションゲームです。

 

 前途有望な魔法使いとなり評議会に認められるべくカオスの試練に挑む、というのが大まかなストーリーラインです。

ゲーム中は実際には物語はほとんどありません。

 

無数に表れる敵、試験官である評議員をなぎ倒し、最下層を目指せ!

ローグライクなので持ち込み可能なものは少ない……

 

 

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 「カオスの試練に持っていける装備品その1 魔法のローブ」

 

 「ローブ」は体力や防御などの基本的な能力に影響します。

 

 

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 「カオスの試練に持っていける装備品その2 四種類のアルカナ」

 

  「ベーシック」は主力となる通常攻撃。

 「ダッシュ」はその名の通り、高速移動+特殊効果。

 「スタンダード」は強力な魔法。

  「シグネチャー」はいわゆる必殺技。

 

 

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「カオスの試練に持っていける装備品その3 レリック」

 

 「レリック」は秘密道具。

モノによって様々な効果をもたらしてくれるが、持っていけるのは一個だけです。

 

 

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「いざカオスの試練へ!」

 

 町で装備品を購入する事も出来ます。

準備が完了したら出発しましょう。

 

 

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 「なお試練の順番はランダムです」

 

 

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「ここは炎の属性の試練」

 

 

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「こちらは大地の属性」

 

 

 「ダンジョン内には檻に閉じ込められる罠だってある」

 

 

 

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 「カオスの試練の内部には商人がいたり……」

 

 

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 「謎の魔法使いから呪われたレリックをもらえることもある」

 

 

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 「時には謎の生物と出会うこともあるだろう」

 

 

 

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 「所かまわず敵は現れる、強力な魔法で撃破せよ!」

 

 

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「この意味ありげな石碑を調べると……」

 

 

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 「中ボスが現れる! クラッシュナイトは強敵である」

 

 

「死闘、クラッシュナイト」

 

 

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「倒せば先へ進める」

 

 

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 「ステージ1-2へ。途中で帰るとか無理である」

 

 

 

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 「どの試練も基本的には複雑な構造ではない」

 

 

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 「敵を倒さなければコインが手に入らず、買い物ができない」

 

 

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「しかし戦えばライフが減少するので回復アイテムが欲しくなる……」

 

 

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「そしてボスは避けては通れない」

 

 

 「隙を突いて、魔法のコンボを叩き込め!」 

 

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 「かくして評議員の元へ……」

 

  赤い宝石みたいなものは回復アイテムです。

心置きなく受け取っておきましょう。

 

 

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「試験官はわりと問答無用で襲い掛かってきます」

 

 

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「当然ながら強敵!」

 

 激戦の様子はダイジェストでお送ります。

 

 

 「その1」

 

 「その2」

 

 「その3」

 

 「その4」

 

 「その5」

 

 

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 「姐さん……ガンバリます」

 

 

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「試験官を倒すともらえる豪華宝箱、コレが重要である」

 

 大立ち回りの末に試験官を撃破すれば、アルカナ入りの宝箱を貰うことができます。

 

カップラーメンすら食べられないような極貧生活(装備品を買うための資金繰りがカツカツ)の駆け出し魔法使いには大変ありがたい宝箱なのです。

 

 以上がこのウィザードオブレジェンドの簡単なルールです。

試験官はあと二人いるので、コレを合計三回繰り返し、最下層を目指します。

 

ちょっと急ぎ足だったので、細部を振り返ってみましょう。

 

 

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「アルカナは絵画である、とカードバインダーが教えてくれる」

 

 ストーリーはあっさりなので、主役がこの試験に巻き込まれたのか、元から魔法使いだったのかは判然としません。

 

しかし各種設定には全体的にオシャレ感があります。

 

絵として扱われる魔法・アルカナや、装備品を管理してくれる仲間たちもセンスに溢れています。

 

 

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「戦闘中はこんな感じでじっくり見てはいられないが、敵も個性的なデザイン」

 

 色違いの敵こそ多いのですが、属性に合わせて多彩な技で主人公に襲い掛かってきます。

 

ゲーム内の情報を覚える事で、有利に立ち回れるようになるローグライクゲームの基本を押さえています。

 

 

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「自分も格闘、遠距離、補助といった多彩な魔法でスタイリッシュに戦える」

 

 一口に魔法と言っても、自ら突っ込んでいくものや飛び道具、更には自分自身を強化するものまで多彩に揃っています。

 

四種類しか持っていけないので、あたかもカードゲームでデッキを作るかのように戦術を厳選する工程がゲーム内に組み込まれています。

 

 

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「でも慣れるまでは袋叩きにあうことも……」

 

 近年のゲームにしては珍しく、難易度調整機能などというなまっちょろいシステムは搭載していません。

したがって、合う合わないがハッキリと別れてしまうゲームでもあります。

 

モンハンよりもダークソウルに近く、風来のシレンよりもロックマンに近い感覚です。

 

 

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「ぐはッ」

 

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「またね」

 

 先に進むまでに屍の山を築くことになります。

しかし徐々に装備も変わり、使いやすいアルカナを見つけることもあるでしょう。

運よく強力なレリックを試練の中で見つけるかもしれません。

 

 それこそ、ローグライクゲームの醍醐味と言えますね。

 

 

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「今日もまた迷宮へ」

 

 全体的にポップなキャラクター達と、それに相反する高難易度……

近年のインディーズゲーム業界の隆盛を感じられる挑戦的なタイトル、それがウィザードオブレジェンドです。

 

 ついつい、あと一回とズルズル挑戦してしまう魅力があります。

ストイックなゲームを探している方にはピッタリです。

久々にローグライクゲームで遊びましょう。

 

以上「Wizard of Legend レビュー 高難易度のローグライクアクションゲーム」でした。

 

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