レイドバックモデリング

小難しいことはせず、ゆるく模型を作ります

ミニプラ VSビークル合体シリーズ03 武装合体 レビュー と 大人がひっそり楽しむミニプラ

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 知る人ぞ知る、から今や誰もが認めるハイクオリティプラモシリーズとなったミニプラ。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーの第三弾となるのは、毎年お馴染み強化武装各種です。

 

ミニプラの実力を行使する!

 

 

  ベリベリとパッケージを空け、まずはランナーチェックから

 

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「ガンプラとかではまず使わなそうな明るい緑の色合いが眩しい」

 

 

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「色が少なくて心配になるけど、無用の心配である」

 

 

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「今回からブレードやプロペラの部分など軟質パーツが採用されている」

 

 

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「人生同様、ミニプラのボリュームだって平等ではない」

 

 

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「あ、ハズレ箱。ではなく、小型ビークル二機のセット」

 

 

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「正直な所、我々が活躍できる期間は短い」

 

 VSビークル合体シリーズは第三弾でようやく強化武装ビークルがラインナップされましたね。

ルパパトは二つの戦隊が同時に登場するので、第一弾・二弾とそれぞれのロボがラインナップされました。

 

 

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「サイクロン!(別番組)」

 

 サイクロンダイヤルファイター。

 

 ルパン側はダイヤルがトレードマークみたいですね。

金庫のダイヤルをイメージしているものと思われます。

 

 

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「今回一番狂気じみたデザイン、もちろん乗ったまま合体する」

 

 トリガーマシンバイカー。

 

 パトレンジャー側はトリガーをトレードマークにしています。

トリガーの色をきちんと色分けしている所に並々ならぬコダワリを感じます。

 

 近年のスーパー戦隊は色が少ないようにデザインしているのかどうか分かりませんが、ミニプラでも大部分の色分けが再現されています。

 

もちろんシールは多用しますが、肉抜きをふさぐ意味もあるので、シールもまたパーツの一部と捉えることができます。

 

 

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「親子ジェット。これ良いですよね、スタースクリーム&BBみたい」

 

 シザーダイヤルファイター + ブレードダイヤルファイター。

前述の小型ビークルの片割れがこちらに合体しています。

 

 

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「可動と分離ギミックを持つ、と言うかロボとの合体用の副産物」

 

 ヒーロー達が持つ武器なども別のラインで食玩になっています。

VSビークル合体シリーズのミニプラ各種には、そちらと連動できるように補助パーツが付属していたりします。

写真には写っていませんが、あしからず。

 

 

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「お腹に小型ビークルをムリヤリ抱えている。そうまでしなくても……」

 

 トリガーマシンクレーン + トリガーマシンドリル

こちらも別の箱に入れられた小型ビークルの片割れが合体(?)しています。

 

 

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「可動・変形ギミック共に優秀。ミニプラを舐めるなよ(過去番組)」

 

 

 小型ビークルの方はさすがにサイズ的に限界があったのかほぼ全身がシールです。

 

キャタピラもシールなので覚悟して貼りましょう。

後先考えずに貼ったので若干失敗しましたが、角を少々覆うように貼った方が良いかもしれません。

 

 

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「ルパンカイザーサイクロン! ……昔から一々名前変わりましたっけ?」

 

 昔であれば、全5種のラインナップは4種になっていたかもしれませんね。

 

近年多い、値段を抑えるための分割ですが大人ならば関係ないと一発で買えます。

 

しかしメインターゲットである子供達のことを考えると、果たして大人としてそれでいいのかと無駄なことを思いますが……

 

 ※ブルーダイヤルファイターの合体が間違っています、すみません折を見て

 

 

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「パトカイザーバイカー! 白の面積が増えてしっくりくる」

 

 冷静に考えると、ミニプラを全種揃えていくと高額ガンプラに匹敵する価格になります。

 

1シリーズだけでも普通のガンプラくらいの値段にはなるので、食玩だから安いという訳ではありません。

 

そして、だからこそ、このクオリティで展開出来ているとも言えます。

 

 

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「ヨーヨー的な武装。コイツだけ何でこんなにクレイジーなんだ」

 

 サイズ的にも食玩の範疇を逸脱しつつあります。

 

今はこうしたサイズだからまだいいのですが、後半に全部合体とかになったりすると、平気で30㎝を超えてくる事もあります。

 

 

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「パトカイザーストロング! この時点で横幅がきつい(撮影ボックス的に)」

 

 30㎝って言ったらガンプラで換算するとパーフェクトグレードですよ?

 

食玩って何だっけ……? と哲学的な呟きが漏れ聞こえても大人は黙って組み立てましょう。

 

ガムかラムネが付いてりゃ日本国法律上は食玩なのです。

 

 

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「ルパンカイザーナイト! 怪盗なのか皇帝なのか騎士なのか」

 

 ルパパトではロボット戦がいつもと違いますね。

 

着ぐるみが主だったものから、CGを多用したアクション性の高いものになりました。

 

ルパンカイザーは飛行戦を得意とするなど、映像的にはエポックメイキングな内容です。

 

 

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「なぜ執拗に女性パイロットの乗っている側をパージしようとする?」

 

 物語序盤から中盤までを支えるサポートビークル達。

彼らは後半戦にはパワー不足なので、新しく登場したロボ達に出番を奪われます。

パワーっていうか販促が終了しただけですけど……

 

 まぁつまり発売直後が一番彼らと楽しく遊べる時期という訳です。

 

 

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「記念撮影。押すな、もうちょっと詰めろ」

 

ルパンカイザー、およびパトカイザーを既に組み立てているならば、これはあなたの為のミニプラ第三弾なのです。

 

以上「ミニプラ VSビークル合体シリーズ03 武装合体 レビュー と 大人がひっそり楽しむミニプラ」でした。