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より「ゆるく」立体物で遊びます

NXEDGE STYLE ネクスエッジスタイル 魔神英雄伝ワタル [MASHIN UNIT] 龍戦丸 レビュー

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 龍蒼丸に引き続きネクスエッジスタイル龍戦丸をレビューします。

龍神丸風の意匠は似ていますが、フィギュアとしては全く違うものとなっています。

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「パッケージ」

 

 

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「裏面」

 

 

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「セット内容」

 

 

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「紅龍剣壱式、弐式」

 

 

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「可動範囲チェック」

 

 龍蒼丸と製品仕様そのものは似たようなものです。

 

フィギュアとして見ると関節部に大きな違いがあります。

 

龍戦丸は肩関節が本体から離れた位置にあり、剣戟アクションをとらせやすくなっています。

 

 

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「アクション」

 

 デザインは見た目通り戦神丸を龍神丸の中に取り込んだ(着込んだ?)というもの。

 

劇中では(予想に反して)戦神丸と合体したとかそういう感じではなく、むしろ普通に一緒に戦っています。

 

 

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「抜刀モード」

 

 背中に装備した紅龍剣壱式と弐式は基部パーツが可動して引き抜ける位置まで移動できます。

 

劇中ではここから腕を交差させて引き抜いていますが、フィギュアでは無理です。

 

 

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「抜刀」

 

 アニメでは刀っぽい形ですけどこちらは微妙に片刃ではないのですね。

 

首から下は陣羽織と袴を纏ったデザインで、文字通り「武者」という雰囲気です。

 

 

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「短い出演だったが、十分な活躍を果たした」

 

 登場シーンで一瞬ガンダム頭身に見えたり、ワタルらしくアレンジされた侍風アクションや、龍神丸系列初の二刀流必殺技など、短い尺の中でしっかりと活躍しました。

 

 

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「龍蒼丸より拳一つ分腕が長い」

 

 肩回りのクリアランスや可動が考えられているのでストレスが少ないです。

 

一方で袴風デザインの内部にある膝関節は可動はしているのに曲がっている感が演出しにくいです。

 

 

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「 紅 龍 剣 」

 

 龍戦剣とかじゃないのか……?

 

戦神丸同様、双剣を額で交差して構えて突っ込んでいく珍しいアクションの必殺技です。

 

OPではかなり目立っていますね。

 

 

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「斬!」

 

 龍蒼丸では両手で剣を振りかぶる事が出来ず、必殺技ポーズがイマイチとれませんでしたが、龍戦丸では紅龍剣の流れは再現可能です。

 

ある意味最も重要なポイントなので一安心です。

 

 

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「二つ目の魂」

 

 同じ龍神丸でありながら共有しているのは手首パーツだけで、後は関節部まで専用のものになっているのが嬉しいです。

 

ゴールドをはじめメタリック塗装も綺麗に入っており、並べる程満足感の高いシリーズとなりそうです。

 

以上「NXEDGE STYLE ネクスエッジスタイル 魔神英雄伝ワタル [MASHIN UNIT] 龍戦丸 レビュー」でした

 

次なる幻龍丸はアニメではなく書籍に登場する様子