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より「ゆるく」立体物で遊びます

暗源 GOW 86ストライク中型メカ エメラルドブルー レビュー 大陸産ロボット×フィギュアその2

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 満足度の高い暗源シリーズのトイ。

第二夜となる今回はエメラルドブルーの「GOD OF WAR 86」でサクッと遊んでみようと思います。

 

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「テカテカのパッケージ」

 

 

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「写真や色の方向性は違うが、ティエクエのパッケージとサイズは大体同じ」

 

 

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「開封!」

 

 

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「全身にジョイントが点在している」

 

 前回遊んだティエクエと包装等は全く同じです。

 

今回は背中から飛び出しているアーム類が組み立て式、と言ってもあくまで組み付けるだけなのでランナー等は無しです。

 

しかしバカ正直に一個一個ウェザリング塗装が施されているのでかなりキツく、子供では武装の組み立てもおぼつかないかもしれません。

 

 

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「各部のマーキングにも注目」

 

 

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「指が一本一本可動し、逆足の脚部は見た目通りの二重関節」

 

 エメラルドブルーの塗装が美しいです。

 

ブルーの装甲とマーキングの上から更にウェザリング塗装を加えているので質感が更に増しています。

 

この低価格で塗装をここまで施している完成品フィギュアは、日本国内でリリースされている物では思い当たりません。

 

 

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「同梱のパイロットフィギュア」

 

 前回同様密閉パックに詰められているパイロットフィギュアは女性型。

 

アーマーやポーチが付属していますが、一部は接着しないと装備できないようです。

 

 

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「そのまま装備できるものでフル装備」

 

 脚部用のアーマーは挟むだけなので普通に装備可能です。

 

ヘルメットは「乗せただけ」みたいな状態で、保持力はゼロです。

 

 

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「背後から」

 

 そういえばよく見るとヘルメットの形状が見本写真と違うような気がしますが、まぁそれはそれ。

 

本体の造形は前回同様こだわられており、女性フィギュアの汎用素体という訳ではなく、このフィギュア専用の造形のようです。

 

 

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「可動範囲は相変わらず絶大」

 

 各部の関節ジョイントから何となく逆算できると思いますが、よく可動します。

 

本来ロボットに乗れればいいはずのフィギュアにこれだけの可動を仕込む点にもコダワリが垣間見えます。

 

 

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「ハイキックとか余裕」

 

 特に腰周りの可動は優れており、自然なシルエットでアクションすることができます。

 

 

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「射撃!」

 

 両手構えもスレスレ可能。

 

接地性も抜かりなしです。

 

 

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「前回付属のフィギュアと」

 

 リリースされた年代が違うのか、少々仕様と頭身に差がありますね。

 

 

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「組み手」

 

 アクションさせるとさほど気になりません。

 

大体がロボの中にいるのだから身長が違うとかあまり関係ない!

 

という訳で、搭乗ギミックに迫ります。

 

 

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「ランデブーポイントにて合流を確認」

 

 

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「バッ」

 

 

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「パイロットへコンソールを委譲」

 

 

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「パイロットモード起動」

 

 やはり良いな……!

 

一日中やっていても飽きない良さがある(精神異常)。

 

 

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「今度はロボが射撃!」

 

 GOWは指が一本一本可動するので銃もトリガーに指をかけて構えられます。

 

指は四本しかありませんが、関節強度は十分なのでポロポロすることはありません。

 

 

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「ミサイルによる範囲爆撃」

 

 背中から意味ありげに飛び出しているのはミサイルポッドでした。

 

バネのギミックはありませんが、ミサイル本体は取り外し出来ます。

 

というか、ウェザリングのせいで口径が合わなくなっているので、無理に詰め込むとはずれなくなる恐れがあるので注意しましょう。

 

 

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「白兵戦へ移行、ブレードスタンバイ」

 

 GOW全体の関節強度も増しており、腰がボールジョイントである以外はクリック関節になっています。

 

少々キツ過ぎるきらいがありますが、プラプラしているより調整は簡単なので、よしとしましょう。

 

 

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「刀身の文字が既に格好いい」

 

 剣はギラギラしたシルバー塗装。

 

写真でも分かる通り、眩く輝きます。

 

 

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「目は若干だか左右に振れる」

 

 腕も二重関節なので、剣も大きく振り回す事ができます。

 

足をハの字に開いて大地を踏みしめましょう。

 

 

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「中国名、大張一刀流」

 

 剣も銃も大迫力のサイズなので、どんなポーズでも様になりますね。

 

 

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「敵性メカを確認、ティエクエです」

 

 これが二機手元にあったらやらねばならないだろう、戦闘シーンを!

 

しかし二機はさすがに画面に収まりきらず、白兵戦のみに。

 

普通に並べて置く分には楽しいので、皆さまぜひ。

 

 

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「メキシカンスタンドオフ」

 

 ティエクエと比べると、GOWはブロックトイ的な部分が控えめになり、各部のリアルさや関節等が大幅に進化している印象です。

 

パイロットフィギュアにも進化が表れていましたね。

 

 

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「パイロットモードオフライン」

 

 やはりというかフィギュアは外に出しておくと写真一枚あたりの情報量は増えます。

 

……でも乗せていた方が幸せ感はあるかもしれません。

 

 

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「該当区域の敵性部隊撤退を確認」

 

 GOWは武装のマウント位置が高く、縦に伸びる展示が目立って面白いかもしれません。

 

頭(?)の上に乗ると巨大感を演出できて楽しいです。

 

 

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「GOW、作戦を継続する」

 

 シリーズとしては新しくリリースされたGOW86、その完成度は素人の私が撮った写真からでも伝わると思います。

 

前回遊んだティエクエでも驚きましたが、その進化の速度は日本の比ではないようです。

 

気になったあなたもまずは1セット、ぜひ遊んでみて下さい。

 

もっとも、入手し過ぎて棚が一杯になったとか言われても責任は持てませんが……!

 

以上「暗源 GOW 86ストライク中型メカ エメラルドブルー レビュー 大陸産ロボット×フィギュアその2」でした。

 

次はフィギュア単体が気になっています(泥沼)。