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ミニプラ VSビークル合体シリーズ05 ルパンレックス レビュー と 映画風物詩のカラバリ

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 ミニプラに夏映画限定ロボであるルパンレックスが登場。

基本的には色を変えた、いわゆるカラバリですがレビューしてみたいと思います。

 

 

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「成型色は大部分が赤に変更」

 

 

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「新規パーツはコチラ、6番の箱に集中していますね」

 

 

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「4・5・6の箱を組み合わせてジャックポットストライカーが完成」

 

 ジャックポットストライカーの他、ダイヤルファイター三機もラインナップされています。

 

特に変更は無いようなので、以前のものを持っているならばジャックポットストライカーだけで問題ありません。

 

 

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「機体色が赤く、金色の装飾が付き、王冠をかぶる、つまりレックスということか」

 

 キュウレンジャーに引き続き、合体の中心となるコアロボが夏映画でカラバリになりましたね。

 

グッドストライカーに比べるとシルエットが似ているので、あまり変わった印象を受けません。

 

ですが目立たないだけで新規パーツ自体は多めです。

 

 

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「怪盗ガッタイム!」

 

 合体パターンはルパンカイザーとほぼ同じです。

 

 

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「完成、ルパンレックス」

 

 合体してみると、両肩から下がるマントや王冠、剣など結構印象が違って見えます。

 

ロボの印象を決めるのは第一に胸、次に顔ですが、そのどちらも変更なしで印象を変えて見せています。

 

 

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「レックスとは、王という意味」

 

 ルパンカイザー(皇帝)と近いランクのネーミングで、ルパンレックス(王)というのはちょっと上手いと思います。

 

ところで何の予告もなくレックスとか言われると、某ルプスレクスを思い出します。

 

あの衝撃のラストのキズはまだふさがってないんだぞ……!(戦隊には関係ない)

 

 

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「いつも通り完成度の高いミニプラだが、シールは少々厄介か」

 

 グッドストライカーと設計は変わらないのですが、配色が複雑な事もあって、金色の部分はシールに頼っている部分が大きいです。

 

その他、スネの下の赤や、爪先の黒、という信じがたい部分にシールを貼る羽目になります。

 

 

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「ミニプラにシールを綺麗に貼れる者を尊敬する……」

 

 ミニプラやDXトイを作っている会社と、デザインを考えている会社は当然違うので、思わぬ配色に立体化の際に苦心するのは分かるのですが、たまにとんでもない所がシール再現だと驚きますよね。

 

それもこれも今のミニプラの完成度が毎度高く、ユーザー側の要求する水準が徐々に高くなっているからです。

 

 

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「あとタジャドルコンボみたいな翼の再現は無理だった」

 

 劇中で展開する赤い翼ですが、こちらもミニプラ・DXトイ共に再現されていません。

 

いや、付いてないのが普通なんですよ? クリアパーツですし。

 

物足りないかな? ってのは認めますど……

 

 

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「大当たり(ジャックポット)」

 

 いつの間にか、自分自身のミニプラへの要求が高くなっている事を再認識させてくれるルパンレックス。

 

劇中再現は一歩劣りますが、立体物としては優秀なグッドストライカーの設計を引き継いでいるので破綻なく組みあがります。

 

今期ミニプラシリーズを追っている方、ここら辺から先は後に引けませんよね……!(威圧)

 

以上「ミニプラ VSビークル合体シリーズ05 ルパンレックス レビュー と 映画風物詩のカラバリ」でした。

 

 

本当に関係なくて恐縮ですが、あのグリッドマンが突然のミニプラ化

当然私は予約しました!